フリーウェアの定義について


最終更新時間:2009年09月14日 12時11分39秒

フリーウェアとは

MasanoriSoftのソフトウェアは、ほとんどがフリーウェアです。
MasanoriSoftのフリーウェアは、無料のソフトウェアを意味します。
また、フリーウェアといえども、ライセンスはそれぞれで異なる場合があります。
もちろん、いずれも、無料であることに変わりありません。

  • 単にフリーウェア(他には特に何も記載されていない場合)
  • Creative Commons ライセンスが適用されたフリーウェア
  • LGPL(Lesser General Public License)が適用されたフリーウェア
  • その他、独自ライセンス

単にフリーウェア

MasanoriSoftのソフトウェアの内、
単に、フリーウェアとだけ記載されたソフトウェアは、
たいてい、次のようなライセンスになっています。

  • MasanoriSoftの著作権表示を明記し、ファイル構成を変更しないことを条件に、再配布可能
  • 販売を含み、金銭を要求する再配布は禁止
  • ソフトウェアを商用目的(たとえば、仕事に使う...など)に使用することは可能。

Creative Commons ライセンス

最近のMasanoriSoftのソフトウェアでは、
このCreative Commons(クリエイティブコモンズ)ライセンスが適用されたものが
多くなってきています。
Creative Commonsライセンスは、
(C) (Copyright)と、PD(パブリックドメイン)の間となる、比較的自由なライセンスです。
このライセンスにはいくつか種類があり、
たとえば、商用利用を禁じていたり、改変を禁じていたりする場合があります。
クリエイティブ・コモンズライセンスについて

LGPL(Lesser General Public License)

LGPL(GNU LGPL、GNU 劣等一般公衆利用許諾書とも)は、比較的自由なライセンスです。

  • 条件に従えば、著作者に無断で、無料で、使用/再配布を行うことが出来ます。
  • 社内または個人的等に利用するにあたっては、改変/再コンパイルなどに制限がありません。

詳しくは次のページをご覧ください。

その他、独自ライセンス

フリーウェアと書かれているほかに、
独自的な条項が書かれているものがあります。

FAQ(よくありそうな質問と答え)

絶対に将来もずっと無料ですか?

それはなんともいえません。現状、フリーウェアにしているソフトウェアは、
今の私としては、「将来的には有料にしよう」とかそういう気は全くありませんが、
将来、気が変わって有料になる可能性もゼロでは無い事をご理解ください。
また突然、有料になって無料版は廃止などとなってもどうか文句は言わないでください。
(ただし、もしそのようになって、それまでの無料バージョンの公開が終了しても、
それまで使用されていた無料だったバージョンは、そのままお使い続けていただけますし、
それに適用されていたライセンスもそのままです。)


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