BugTrack-メモり帳/80


最終更新時間:2017年04月30日 21時33分50秒

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コマンドラインオプションに対応する

  • 投稿者: Masanori
  • カテゴリ: 意見要望
  • プロジェクト: メモり帳
  • 優先度: 普通
  • 状態: 着手
  • 日時: 2010年01月13日 18時44分02秒
提案 着手 完了 リリース済 保留 却下

内容

コマンドラインオプションを付けた起動に対応する。
コマンドプロンプトや、ショートカットから、
テキストファイルからメモの作成をしたり、テキストファイルのメモへの結合をしたり、
メモへの添付ファイルの添付を行ったり、メモの削除を行ったりできると非常に便利。

実装を検討している暫定的な仕様

コマンドライン オプションの一覧

オプション 意味 同時
利用
起動時
に利用
起動済
に利用
newmemo メモを新規作成します(メモ名入力画面有) -
newmemo:"%新規作成するメモ名%" 指定した名前のメモを新規作成します -
openmemo:"%開くメモ名%" 指定した名前のメモを開きます -
opensecretmemo:"%開くメモ名%","pw:%パスワード%" 指定した名前の暗号化メモを、指定したパスワードで開きます -
savememo 開いているメモを保存します - ×
closememo 開いているメモを保存してメモを閉じます - ×
tosecretmemo 開いているメモを暗号化メモにします(パスワード入力画面有) - ×
tosecretmemo:"pw:%パスワード%" 開いているメモを、指定したパスワードで暗号化メモにします - ×
tounsecretmemo 開いている暗号化メモの暗号化を解除します(パスワード入力画面有) - ×
filetonewmemo テキストファイルを選択して、メモを作成します
(ファイル選択、メモ名入力画面有)
-
filetonewmemo:"file:%テキストファイルのパス%" 指定したパスのファイルから、メモを作成します(メモ名入力画面有) -
filetonewmemo:"file:%テキストファイルのパス%","%新規作成するメモ名%" 指定したパスのファイルから、指定した名前のメモを作成します -
deletememo 開いているメモを削除します(確認有) - ×
deletememo:"%削除するメモの名前%" 指定した名前のメモを削除します(確認有) -
closeapp メモり帳を終了します(メモを開いている場合はメモを保存した後) - ×
initsetting メモり帳の設定とメモを初期化します(確認有) -
wait:%ウェイトする秒数% メモり帳の起動時に指定秒数間ウェイトします ×

注意

  • 一覧にある「同時利用」とは、他のオプションと、同時に利用できるかどうかを示しています。
    「-」ならば、他の"同時利用が「○」のオプション"と同時に利用できます。
    「○」ならば、他の"いかなるオプション"とも同時に利用できます。
    (但し、「wait:%ウェイトする秒数%」オプションと、「closeapp」オプションのように
    「起動済に利用」が”不可”の物と、「起動時に利用」が”不可”の物 のように反する場合は、同時利用はできません。)
  • 一覧にある「起動時に利用」とは、メモり帳を起動する際に利用(実行)できるオプションであることを示しています。
  • 一覧にある「起動済に利用」とは、メモり帳が起動している状態において、
    コマンドプロンプトやショートカットから、そのオプションを付けて新たにメモり帳を実行した際に、
    すでに起動しているメモり帳 に対して利用(実行)できるオプションであることを示しています。
  • 一覧にある「起動時に利用」と「起動済に利用」の両方が○のオプションについては、
    すでに起動しているメモり帳 がある場合は、すでに起動しているメモり帳 に対して、操作を実行します
    ない場合は、メモり帳を起動してまたは、起動した後に操作を実行します。
    (つまり、例えば、openmemoオプションを実行した場合、メモり帳が起動済みならば、
    すでに起動しているメモり帳 でメモを開きます。起動済みでなければ、メモを開いた状態で、メモり帳が起動します。)
  • すでに起動しているメモり帳 に対して利用(実行)するオプションについての注意
    • オプションの操作を、すでに起動しているメモり帳 に対して指令した後に、
      オプションを実行したメモり帳(呼出元)は終了します。
      (つまり、すでに起動しているメモり帳 が存在する場合には、コマンド送信専用として起動します。)
    • すでに起動しているメモり帳 の状態によっては、オプションの操作を受け付けない場合が有ります。
      (例えば、メモの新規作成で、新規作成するメモ名の入力画面を表示しているときなどは、オプションによる操作は受け付けません。)
    • オプションを付けてメモり帳を実行してから、オプションの操作が完了する前に、
      オプションを実行したメモり帳(呼出元)の実行が終了する場合があります。
      (実際にオプションの操作が失敗した場合も、終了コードは正常になります。返り値やフィードバックは得られません。)
    • 何らかの原因で、すでに起動しているメモり帳 がフリーズしている場合は、
      オプションを実行したメモり帳(呼出元)が巻き込まれてフリーズする場合があります。
    • 以上の理由から、確実な動作の保証はありません。
  • すでに起動しているメモり帳 とは、起動するメモり帳と、”設定およびメモの保存先が同じ”のメモり帳のことを指します。
  • オプションは実際には、オプションの前に、スラッシュ「/」または、ハイフン「-」を付けて指定します。
  • オプションに、大文字小文字の区別はありません(例えば、OPENMEMOでも、openmemoでも構いません。)。

例: メモ1 という名前のメモを開く

memoripad.exe /openmemo:"メモ1"

例: メモ1 という名前の暗号化メモを 1234 というパスワードで開く

memoripad.exe /opensecretmemo:"メモ1","pw:1234"

例: 10秒間してからメモり帳の起動を開始する

memoripad.exe /wait:10

コメント

  • すでに起動しているメモり帳でのコマンド実行を実現するために、
    コマンドを受け付けるかどうかの変数が必要だと思う。
    (例えば、メモの新規作成中などにはコマンドを受け付けないようにする。) - Masanori (2010年01月13日 20時10分52秒)
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