USBdriveSecureTool/テストバージョン


最終更新時間:2009年06月30日 16時06分36秒

USBdriveSecureToolテストバージョン

このページでは、USBdriveSecureTool
新しいバージョンについての情報をご提供します。USBdriveSecureToolページへ戻る

注意事項

  • このページで公開されているアプリケーションは、
    正式公開するまでのテスト(評価用)バージョンです。
    万が一、不具合が含まれている可能性もありますので、
    実用には使わないことを推奨します。
  • 出来るだけ、必要な機能を追加すると共に、バグを消すために、
    多くの方々にテスト使用していただいて、ご意見を頂きたいと考えております
    もし、あなたがテストバージョンを使用されて、
    何らかの不具合を発見された場合や、意見がある場合は
    ご報告いただけると助かります。どうか、皆さんのご協力をお願いします。
  • 今後正式公開するまで、まだいくつかのテストバージョン開発を重ねることがありますので、
    これが正式公開バージョン直前のテストバージョンとは限りません。
  • テストバージョンを使用される前に必ず、このページに記載されている情報を全てお読み下さい。
  • このページは随時更新されます。

Version5.0

テスト公開バージョン:Ver5.0beta12B
現在準備中です

現在準備中

既にテストバージョンとして公開できるまでには出来上がっているのは事実です。
しかし、ソフトウェアも最初が肝心だと思います。テストバージョンといえども、
皆さんに、”こんなものか”と思わせてしまってはいけないと考えました。
もう少しまともにしてから公開するために・・・もうしばらくの時間をいただきたいのです。
既に長い間お待たせしており、本当に申し訳ないのですが、
どうかご理解とご協力をお願いします。

バージョンの履歴とご説明

  • Version5.0beta12B
    • 最大暗号化可能ファイル数は、10000000000ファイルまでです。
      (但し、OSおよびファイルシステムの仕様により制限される場合があります。)
    • Client起動時にUSBdriveSecureToolとMasanoriSoftのロゴが数秒間表示されるようになりました。
      これは単に格好付けとかそういうのではなくて、
      完全に起動するまでに必要な処理と時間が増えたために、
      Clientを起動しても、数秒間何も表示されず起動したかどうか判断が付かない為、利便上の理由で、表示されます。
    • テストバージョンの為、ヘルプファイルはありません。
    • 新機能について
      • 暗号化除外ファイル/フォルダ設定が実装されています。
        これにより例えば、暗号化対象フォルダに、ソフトウェアを入れておいて、
        その中の暗号化が本当に必要なファイルだけを暗号化することができます。
      • ドライブ識別機能が実装されています。
        有効にして暗号化した場合、導入されているメディア以外のメディアに、
        暗号化状態のファイル(拡張子:.msus5)を移すと復号化できなくなります。
        (もちろん元のメディアでは復号化出来ます。)
      • バックグラウンド自動暗号化機能実験的に実装されています。
      • Ver4.xにあったログ作成機能は、有効にして使った場合、処理速度やUSBメモリ寿命に影響を及ぼす可能性があるので、
        このバージョンでは、削除されています。
      • Autorun.inf作成機能は未実装です。
      • パスワード生成機能というおまけ的な機能が実装されています。
      • 簡易スキン機能を実装しました。
    • 暗号化に使用しているDLLは、Ver4.5と同じものです。
      一度、変更されましたが、USBメモリ上での安定性/速度がよろしくなかったので、元に戻しました。
    • とりあえず、暗号化/復号化速度は遅いです!
      • マルチプロセスによる同時処理は、一度実装されて、
        ものすごく早くなったのですが、肝心の安定性が今一良くないため、
        このバージョンでは、実装は保留となり、外されています。
        ただ正式公開バージョンでは、改善される(マルチスレッド処理が実装される)可能性があります。
      • まだテストバージョンであり、細部の処理の無駄の削減はあまり行っておりません。
    • 自己アップデート機能は実装されていますが、
      ベータバージョンである間のバージョン更新は、場合によってはその機能を使わず、
      手動で上書きするなどして更新していただく必要が出てくるかもしれません。

スクリーンショット

メイン画面(および、スキンの一例)

復号化中

暗号化除外設定

対応OS

対応OSは、以下(とそのサービスパック適用版含む)の32bit版かつ日本語版のOSです。

  • Windows7 (ベータ版 ビルド7000)
  • WindowsVista
  • WindowsXP
  • Windows2000
  • WindowsMe(一部機能が使用不可の場合があります)
  • Windows98(一部機能が使用不可の場合があります)

ご意見/報告フォーム

このテストバージョンについて利用されている皆さんからのご意見やバグ報告を
ここで受け付けております。公開を望まれない場合は、Emailでも構いません。
ご協力をお願いします。

計算:6×5= お名前: コメント:
  • 今までは私や友人などの間での、数日から1、2週間ほどのテストしかしておりませんでしたが、
    これからのバージョン(メジャーバージョンアップ)では、
    少なくとも1ヶ月は皆様にテストしていただくことにより
    より安全なソフトウェアを目指したいと考えています。よろしくお願いします。 - Masanori (2009年06月09日 23時20分07秒)
  • ここしばらく忙しかったので全く手を付けられずにいました。申し訳ないです。
    出来るだけ早くテストバージョンを公開し、
    出来るだけ長い間、沢山のテストをしていただきたいと考えております。 - Masanori (2009年06月09日 23時18分10秒)



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